アラン・ワッツ人生100倍変わる!自分らしさの意味や目的とは

アラン・ワッツ人生100倍変わる!自分らしさの意味や目的とは

こんにちは、新町です!!

 


あなたにとって「自分らしさの意味や
目的」とはなんでしょうか?

あなたは「自分らしさ」を出せずに
苦しんだことはありませんか?

 

私の以前の人生はブルーハーツの歌で言えば、
「僕の~右手を知りませんか~♪」
状態でした。。。

 

そんな何かが欠けた生活を送ってきたのです。

もしあなたがそのような経験があったと
したら…

 

それは、あなたや私が悪いのではありません。

 

実は、

「あなたらしく生きること」が無意味だと
教えてきた日本の教育、そしてその教育を
受けてきたあなたの親たち周りのせいだった
という事を知るでしょう。

 

へっ??

話が極端すぎると思いますか??

そんなことはありません。

あなたは自分らしさを持ってキャンパスが
真っ白のまま、すごい可能性をもって
この世に生まれてきたのです。

 

「あなたらしさ」の可能性をもっと大きく
抱き続けることだったんです!!



その事を教えてくれているイギリスの
哲学者に「アラン・ワッツ」
という人がいます。

彼の教えは、現代人の一番知っておく
教えとして、最近色々と話題になって
います。

アラン・ワッツの教えそのものが、
自己肯定を高めてくれる現代の
カンフル剤となってくれるでしょう。

このブログを読んだ後は、きっと
「自分らしさの意味」や目的を知る
ことになるでしょう…


今日はアラン・ワッツ「Alan Watts」という
イギリスの哲学者が教える、本当の
「自分らしさの意味」についてあなたと
一緒に学んでいきたいと思います。。

 

 

「自分らしさの意味」を知る前の私は

これまで、
愛する家族を精一杯幸せにして
支えたい!!
」と希望を抱きながら身を粉に
して日々を頑張ってきました。


しかし現実は毎日が同じことの繰り返し、
仕事や社会にただ時間に流され、
ただやらないといけないことだけに
追われている何も変わらない日々。。。

 

もちろんそんな私の生活は向上
する気配はなく、気が付けば

生きることに精一杯。。。


でも心から思う事は、
「子供にたくさんの愛を与えて
あげたい!!」



「家族をもっと裕福にして、人生の
選択肢を広げてあげたい!!」

そんな生活のすべては、
「家族の幸せのため」・・・

そうやって、いつも自分に言い
聞かせてきました。

 

そうやって家族のためだからと
「自分の感情にいつもウソをついてる、
慈悲行為ヤロウだったのです・・・」

 

そして時に私は刹那的に、

「たった一度の自分の人生、
果たしてこれでいいのだろうか?」
と思い続けているだけの
人生だったたのです・・・・

こんな人生をあなたは送りたいと
思いますか??

アラン・ワルツは「ノウ!!」と
教えてくれます。

今日はアラン・ワッツの伝説の
スピーチから。

自分らしさの意味や目的を学んで
いきたいと思います。

私がこうして変われたように、
きっとあなたも大きな気づきに
なるでしょう。

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アラン・ワッツ「Alan Watts」の伝説のスピーチ「What Do You Desire?あなたが望んでいることは何ですか?

By Alan Watts

あなたが望んでいることは何ですか?

あなたがしたくてたまらないことは?

どんな状況を思い描きますか?

例えば
私はよく学生の進路を相談されることが
あります。

学生は言います。

「もうすぐ卒業なのですが、
何をしていいのか分かりません」と。

そこで私はいつもこう聞きます。

「若しお金儲けという概念が
なかったら君は何かしたい?」

「何をしてあなたは人生を
楽しみたい?」

すると、
現代の教育を受けた若者たちは
皆こう言います。

「画家になりたい…
詩人になりたい…
作家になりたい…
でもそれではお金が稼げない。」


またある生徒は、
「馬に乗ってアウトドアな生活を送りたい」
と言います。

そこで私は、
「君は乗馬学校の先生になりたいのかい?」
と聞きます。

そこで、
「本当に何がしたいのか
もっと深く考えてみよう」と言います。

何がしたいのかを掘り下げていって、
ついにそれが分かったら、
私は学生に「それをしなさい…。
そして、お金のことは忘れるんだ」
と言ってます。


「なぜなら…」
もしあなたが、
「お金を得ることが最も大事なことだ」
と言っているとしたら、


「あなたは人生を完全に
無駄にしてしまうことになります。」

なぜなら、やりたくないことをする
生活を続けるために
やりたくないことをし続けるからです。

これは本当に馬鹿げたことです!!

そんなみじめな状態で長生きするより
短い人生でも好きなことをやって
生きる方がマシでしょう。

なんでもいいんです。

あなたが本当にやりたいことを
やっていれば
いつか達人になれるでしょう!!

「好きこそ物の上手なれ」なのです。

「逆に好きでなくてはなれない!
だがなった時にはそれで稼げる。」

そのうちあなたにそれなりの報酬を
払う人も出てくるでしょう。

だからそんなに心配しなくていいんです。

誰かが必ず興味を持つ人が出てきます。

あなたのやっていることに
興味を示してくれます。

自分がやりたくないことをして人生を
過ごすなんて実にバカげたことです。

したくもないことに人生を費やせば
子供たちにまで同じような道をたどる
ように教え、受け継がせてしまう。

我々は子供たちに自分が生きてきた人生と
同じような人生を送らせる教育をして
しまっています。

自分の子供たちがさらに彼らの子供たちを
自分と同じように育てて、似た人生を
歩ませる姿を見ることで
自分の人生を肯定し満足しようとして
いるのです。

まさにそのことに吐き気がするのに
すでにこの連鎖が止まらず
いつまでたってもこのモヤモヤを吐き出せない
状態で生きています。

なので、

あなたはこの質問にじっくり取り組む
ことがとても重要なのです。

「私は何を望んでいるのか!?」

この問いに答える時

我々はこの問いをすべてを管理し、そして
支配したいことに気づく

いつまでも若い女性だとか…
いつまでも新鮮なリンゴだとか…
くたびれない洋服だとか…
一瞬でどこでも移動できる乗り物だとか…

なんでも想像できる力を求めてしまう。

なんともおかしな机上の空論だ。

だけど本当にそのような力を求めているのか

本気で掘り下げてそんなことを求めているか
と考えてみると。

本当はそこまで考えてないことに気づく。

なぜなら、
”すべての未来をコントロールし、
完全に予測できる状況”は

既にあなたが手にした経験で、過去の話です。

だから求めていない。

代わりに、完全に予測不能で”快適な驚き”
を求めているんです。

そこで考えてみよう、
「”快適な驚き”とはなんでしょう?」
答えにいきづまります。

”快適な驚き”が存在するには”不愉快な驚き”
も存在しなければいけないからです。

当たりくじの箱の中に「新しいカメラ」と
「死んだネズミ」が一緒に入っているから
楽しいようにね。



でもこれが本当に人をワクワクさせるんです。

それが分かると
それほどアイディアの力がいらないことに
気づくんです。

だから力を持とうコントロールをしようだなんて
とうていしなくていいんです。

人々が愛に失望したら
人間には力を麻薬のように求める
習性があります。

それは本当に良くないことです。

愛に失望して力を見せつけるより、
何よりも愛を与えることです!!

だって誰も力なんて求めていないんです。

責任感の強いあなたはショックを
うけるかもしれませんが、
責任感の強いあなたは思うかもしれないです。

あなたの力が育って、その力を使おうとした時に
「私は神の力を”全員の利”のためにつかう。」と

それでは、”全員の利”とは何か?皆さんに
聞きましょう。

「私は神ですあなたはその力を
どうしたいですか?」

だけど誰にも分からないし、気にした
こともありません。
もし答えたとしても少ししか答えれず
困惑して矛盾するだけです。

だから結局それは、全てをコントロールし
神のような力が答えではないんです。

だから、
あなたはこの質問にじっくり取り組む
ことがとても重要なのです。

「私は何を望んでいるのか!?」

By Alan Watts

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まずはアラン・ワッツの教えから、自分らしさの意味や目的を知る!!

自分らしさの意味や目的を、アラン・ワッツの
教えから見つけてみたいと思います。

 

これを学んで実際どのように

実践に移せばいいのか??




私は自分の人生を棚卸してみましたw

そしたら、色んなことが見えてきたんですョw


色々な発見があったんです。
これには目から鱗でした。


自分は何を望んでいるかもそうなんですが、
その為に自分がしないといけないこととか。

おかげでかなり自分の生活が毎日楽しくて、
充実してきましたw

それでは、私はいったいなにをやったのか?

アラン・ワッツの言う。
あなたはこの質問にじっくり取り組む
ことがとても重要なのです。

についてじっくり取り組んでみました。

実際ワークとして自分が生まれてからこれまで
をずっと見直す作業をしてみたんです。


このスピーチのキモである言葉。

そう、
「私は何を望んでいるのか!?」
です。

これをアラン・ワッツの言うとおり、
この質問にじっくり取り組んでみましたョ。


そしたら、私が望んでいることは、
「家族ともっと過ごす時間を増やしたい!」
でした。

私はバーを経営しており家族と会える時間は、
一日15分程度…


これ、私の欲しくてたまらないものなんです。



でも、アラン・ワッツの教える「やりたいことを、
お金を考えないでやれ!!」って言われて、
生活費とか、ヤッパ引っかかりますよね??

お前しょせん人ごとだから言ってんじゃね~?
てネ?

「お父さん実は、小さい頃からやりたかったことは、
少林寺でカンフーをやることだったんだ!!」

って急に告白されて、いきなり中国のお寺に
行かれるとさすがにビックリですよネw

私も家族といる時間をいきなり増やしたら、
もうすぐに、お父さんクビに
なっちゃいますもん…


でも本当にやりたいことは、
「家族ともっと過ごす時間を増やしたい!」
なんです。


それでそれをやるにはどうしたらいいか?

それで私が次にやったことが。

私が生まれてから今までの棚卸をしました。

私が今まで何を感じて影響を受けて
きたのか?

何に時間をかけてきたのか?

何にお金を使ってきたのか?

何を寝食忘れて夢中になれるのか?

今までの実績や権威となるものは?

得意なものや趣味は?

など、思いつく限り箇条書きにして
出してみました。

けっこう、頭の脳みそを雑巾みたいに
ギューってきつく絞るくらいに
絞り出して考えてみましたよ。


あまりこういう事したことなかったので、
少し新鮮な経験でしたw


なんか昔のこととか、あんまり鮮明に
思い出すことってなかったな~…

小さいころの優しかったお爺ちゃんや
お婆ちゃんのこととか、思い出と共に
様々な感情と向き合うことが出来ました。

そうして出てきた箇条書きは、何十個と
自分の人生から出てきたのです。

サッカーやギター、バイクetc…

色々出てきたんです。

上記で上げたサッカーやギター、バイク
これらで食べていくのはよっぽどじゃないと
難しそうですよね??


この分野で私が思いつくのはせいぜい、○○
教室を経営するくらいでしょうか…

アラン・ワッツが言う、お金をいっさい
考えるななんてそれで達人になるには、
競合が多かったり、野球選手のイチロー
選手を今から目指すくらいに難しいものは
はぶくようにしました。

そしたら、ありました。

今まで私がお金と時間をたくさん使って
身に付けたもの。


それはバーテンダーで全国大会や世界大会に
出たり審査員までやったこと。

そして、17年間の経営で経営について
学んできたこと。

この2つは、私が今の仕事に時間とお金
を投資してきた、すでにある程度つちかった
ものです。

とくに経営については、様々なセミナーや
書籍で学んで今までかけてきた金額は17年間
にして相当な額になります。

これらの知識を自分なりに体系化して、
実績をつくっていく必要が見えてきました。

そして、これを効率的に広める為には、
インターネットのある程度の専門知識が
必要であることが、分かったのです。

インターネットなら初期費用もかから
ないですし。

その分たくさんの知識やスキルを付けて
いく必要もあります。

これで、アラン・ワッツの言う。

「私は何を望んでいるのか!?」
についてじっくり取組んだお陰で
私が何を望んで、何がしたいかが
見つかりました。

自分らしさを知ったら、自分の価値観を持とう

以前の私は、自分の価値観を持って
いませんでした。

毎日をただ時間に流されるだけで、
日々やることは
いつも一緒…

経営者ながら、目標も持たずただ日々を
過ごすだけ…


そんなんだから、成長もするわけもないです。

確かに、カクテルの知識やスキル、経営を
学んでいました。


しかしそれは、自分の価値観や哲学をしっかり
持たない限り、私にとってしょせんそれは
絵に描いた餅でしかなかったのです。


そんな自分に変貌を求められた経験は、
2号店の出店に失敗して、1000万円近く
借金を抱えた経験でした…

その大きな返済を返すためには、今まで凝り
固まった思い込みや常識の中を、きれいに
頭をクリーニングすることでした。

というのも、そのままの固定観念を持ったまま
経営改善をしてみても、うまく機能しないと
思えたからです。

どの分野でもそうですが、いいものを手に
したければ、今手に持っているものを手放さ
ないといけません。

そうしないと、新しいいいものを受け取ること
は、出来るはずがありません…

しかし、今までの私はそんなことを聞いても、
「今の自分を手放したくはありません」
などと、言いわけを作って成長を恐れている
人間でした…

ホントバカだったな~と思います。

しかし大きな借金を抱え、2店舗あった
お店が1店舗に戻り、二店
舗分の支払い
だけが残ってしまいました…


そのため当然、私の給料も出るはずもなく…
なんとか貯めていた貯金を崩して家族を
養っていました…

それでも毎月2店舗の支払いで減っていく
通帳をみるのはホントに恐怖でした。

月を重ねるたびに、毎月2~30万円近く
目減りしていくのが目に見えて、
このままじゃ余命半年のお店の寿命が、
すぐそこまで足音が聞こえていました…

このままじゃ1000万円近くの借金を抱え、
家族を養っていけない…

専業主婦で、私の経営をサポートして
くれていた嫁は、すぐに仕事を始めて
くれました。

そんな妻に対しても、本当に申しわけ
ないという気持ちでいっぱいでした…

「俺、こんなんじゃダメだな…」

あのころのことを、今思い起こしても、
胸をギューと締め付けられるように、
体中の血流が全て心臓に集まってくる
感覚をうけ、胸が苦しくなってきます…

本当につらかったです…


そんな状況でしたから、すぐにでも
なんとかしなきゃと死ぬ気で取り組み
ました。


私も今までの経営を学んできた経験
を生かし、全ての行動をお店の売り
上げに直結することに全身を注ぎました。


そのかいあって、なんとか半年で月売り上げ
平均を80万円近く上げることが出来ました。

今では、お店の売り上げも上昇のまま安定し、
心の安静を得ることができ、こうして啓蒙
活動も出来るようになりました。

本当にあの頃は、毎日支払いのことばかりが
気になって、心に余裕がなかった頃を考えると
信じられません。

そして、新たに「家族といる時間を増やす」

という目標が出来、その目標に向かって行動を
起こせる勇気も持てました!!

まず新たに何かをする前に私は何をしないかを、
決めました。

私が決めたことを実行するには、現在の仕事の
合間にする必要があったからです。

それには自分の時間をまとめて確保したり、
またスキマ時間で出来ることをやっていく
必要を感じたからです。


そこで自分の時間を作る為に何が必要な事なのか?

そしていらないものは何なのか?

を自分なりに決めていく必要があったのです!!

自分らしく生きていくためには、自分にとって

色々なものを取捨選択する必要を感じました。


そうじゃないと、時間がいくらあっても
足りません。

そこで、

一週間単位で、一日の時間の過ごし方をまた
紙に書き出していったのです。

けっこう無駄な時間はもちろんのこと、
調整できそうな時間も出てきました。

テレビを見ている時間やSNSをみている時間、
メールなどのその都度の返信。

これを後で時間を取って、まとまった時間を
もうけるようにしました。

そして知識などの摂取も、専門知識と一般知識
の2種類があります。

どちらも大切な知識なのですが。

自分らしく生きるためには、専門知識の方が
重要だと思いその時間を多くとる
ことにしました。

ずっとやってきたギターやバンドの趣味の
時間まで、やらないことにしました…

テレビやニュースを見るのもやめました。

今は日経新聞の見出しだけパッとみて、
今何が起きているのか、ぐらいを把握
する程度にしています。

ネットニュースの見出しだけで十分だと
思います。


そして、勤務中の仕込み時間や通勤時間、
合間時間に音声学習をするようにしました。

そして、一日の時間を何に使ったか?

必ず見直す時間を、作りました。

 
こうやって、自己と向き合って一つ一つの
ことを、見つめなおして。
新たな自分の価値観として作っていきました。

価値観を作ったら自己の哲学を作り上げる

哲学?



と書くとちょっと大それたことを言ってる
ように感じると思いますが。

そんなニーチェやカントなんかのような、
難しい世の中の複雑な事などを解釈を解き
明かすような話ではありません。

私がここで言う哲学とは、もっとシンプル。

 

自分が何を求めているか?

 

これに対しての問いに、自分なりの価値観を
作っていって、そのために必要なこと、
不必要なことを取捨選択するという、
いたってシンプルな考え方のことです。



もしあなたが、サラリーマンをしていて大きな
組織に属していたとしたら。

その組織に属している時間(仕事時間等)は
なかなかその自分の価値観だけを基準に
生きていくには難しいところがあると
思います。

それでも、あなたのプライベートや生活
そして人生の選択、色々な場面で選択を
しないといけない場面が多々あると思います。

その中で、以前の私のように自分にウソを
ついてやりたくないことをやっていると
したら。

アラン・ワッツの言葉を借りると。

実に馬鹿げている!!

それはほんのささいなことからでも、
もっと早く始めるべきでした。

最初はほんのささいなことでも、自分を
苦しめていた選択や今までの常識だと
思っていた物を一から見直して、1つ
ずつ価値観に合わせて変えていくべきでした。

私は以前から、人生において成功したい!

幸せになりたいと若いころから考えて
いました。

ところが、その成功成り幸せの基準を、
とんでもないやり方で決めていました…

それは、成功とか幸せと言う物差しを、
自分の基準で決めるのではなく。

他人との比較で決めていました…

週休二日の職業の人をいいなぁ~と
思ったり。

自分より10万でも多くの所得を貰って
いる人をみるといいなぁ~と思ったり。

外車の高級車にのっている人をみて、
いいなぁ~と思ったり…

そして現状の自分に対して強い嫌悪感を
抱いていたのです。。。


あげくの果てには、自己否定にかられて
いました。

まわりと比較して少ないことが、自分に
対して我慢できなかったのです。


その時の自分が幸福を感じていなかったのは、
まわりと比べて幸せかどうかを決めていた
からでした…


その結果疲れ果てて、ドンドン無気力に
なっていきました。


以前の私の頑張りは、「他の人と同じものを
持たないと家族を幸せにすることが
出来ない!!」と思っていたんです。


車をいいなと思うのも、給料が少ないと
思うのもすべて他人はどうしているか?

以前の私のそのような妬みは、自分自身の
幸せを追求する人生ではなかったのです。

幸せの基準は、自分自身が決めるものだった!!

こうやってアラン・ワッツのいう「自分は
何を求めているのか?」こういったものを
自分の基準から哲学を構成できてないと、
私のように多くの間違いを起こします。

他人と比べ多くのものを持つことを求め続けて
いても、たとえその全てを手に入れたとしても。

さらに多くのものを持った人がまた新たに
現れます。

上には上があってきりがない世界です。


それなのに私は、他人との比較の中に、人生を
つまらないと思い込み、苦痛に満ちた不幸だと
自分を思いつめていたのです…

私が幸せな人生を送るためには、自分だけの
価値観を持って、それに忠実に向き合って生き
ていくことが大切だったのです。

他人が持っていても、自分の人生に必要なければ
追い求めない。


でも自分の必要なものなら、だれも興味持たない
ものでも、何が何でも手に入れる!

その基準は自分らしさのの意味である、自分の
価値観から決めていくことでした。

大事なことは。

他人なんかと比べなくても、
昨日の自分よりも一歩でも前進しようと努力
している時こそ、人は幸せを感じるんだ!!


と分かったことです!!

そして毎日少しでもやりたいことに
挑戦して!!

そして、毎日自分にこうたずねます!!

「今日の自分は昨日の自分よりも
一歩でも前進できたか?」

YES!!♪とこたえられたとき、

最高に気持ちいいです♪

このアラン・ワッツの教えを生きていく中で、
ポジティブもネガティブなことも色々な情報が
混在する刺激だらけの日常社会で、この考えを
キープしていくコツを説明していきます!

 

まず、アラン・ワッツのスピーチでチョット理解に
苦しいところが私にはありました。

それがここです。

”すべての未来をコントロールし、
完全に予測できる状況”は

既にあなたが手にした経験で、過去の話です。

だから求めていない。

代わりに、完全に予測不能で”快適な驚き”
を求めているんです。

そこで考えてみよう、
「”快適な驚き”とはなんでしょう?」
答えにいきづまります。

”快適な驚き”が存在するには”不愉快な驚き”
も存在しなければいけないからです。

当たりくじの箱の中に「新しいカメラ」と
「死んだネズミ」が一緒に入っているから
楽しいようにね。

この辺が私の40%しか機能してない頭では、
理解できませんでした…

でも、時間が経ってある成功者の本を読んで
いる時にハッとする瞬間がありました。

その瞬間、アラン・ワッツのこの上記のくだりが
点と線がつながり理解できたのです。

その本には、多くの人は時間の流れを。

過去→現在→未来
と考えている。

しかし成功者の脳は。
過去→現在→未来だという時間の流れを
未来→現在→過去というふうに考えている。


私がこの分を読んだとき、アラン・ワッツの
上記の文の意味の流れがやっと理解
できたのです。

この分を読んで私は。

過去→現在→未来
という時間の流れだと考えていたものを。


未来→現在→過去というふうに考えてみる
ようにしてみました。

理想の未来の自分のイメージから、理想の
現在の自分が、今すべきことにフォーカス
することにしたのです!!

 

この考えを自分の感覚まで落とし込むのに
数カ月も有しませんでした。

今は未来の理想の自分に近づくために、
毎日毎日を何をしないといけないかを
自分のタスクに落とし込んでいます。


時には、初めてやることに気が引けたり、
新たな行動を起こすことに恐怖を感じる
こともあります。

そして、アラン・ワッツの言葉。

当たりくじの箱の中に「新しいカメラ」と
「死んだネズミ」が一緒に入っているから
楽しいようにね。


と、少しの恐怖や新たな行動を感じるときに、
その時「死んだネズミ」のように感じます。

しかし、それを乗り越えて「昨日の自分より、
今日の自分は成長したか?」と自分に聞いて
みて。

YES!!
と答えた時、それは「新しいカメラ」以上に
感じます!

まるでそれは、私にとってTVゲームのロール
プレイングゲームでレベルを上げていき、目標
のゴールをクリアするプロセスそのものの
喜びに感じます。

ときには、ゲームのセーブがうまくできなくて、
今回やったゲームは無効で、前回かやった所から
また一からやり直さないことも出てきます。

これもまた、「死んだネズミ」を感じます。

それでもあきらめず、一月、二月と時間が
経つと、振り返ってみると。

けっきょく前に進めているんです!!

完全に予測不能で”快適な驚き”
を求めているんです。

それが私の”快適な驚き”なのです。


そして、自分らしさの生き方を実行
して、自分なりの哲学を構築していく
うえで、日常社会に流されずどうやって
自分らしさの哲学を構築してくか?

よく「山奥で悟りを開く」という話を
聞きますが。

私たちがわざわざ人里離れた山奥で
仙人のような生活をする必要は
ありません。。。

この日常世界は、物、人、出来事が
自分の世界に侵入しては通り過ぎて
行く刺激だらけの世界です。

そんな世の中で、あなたの人生で
自分らしさを築いていくには。

さまざまな間違った刺激に影響を受けない
環境を自ら
作り出さないといけません。


しっかり自分を持って、自分らしさの
哲学を守り続けて生きていかないと
いけないのです。

それを守り続けるのは、自分でしか
ありません。。。


私は一切テレビを観ません。

その理由は、

せっかく自分で作り上げた、
自分らしさの哲学を壊してしまう
と思うからです。


テレビには様々な扇動があります。

扇動?と少し聞きなれない妙な
言葉ですが。

扇動とは、少し洗脳と言う言葉に
似ているのですが。

扇動と言う言葉を辞書で調べますと。

人の気持ちをあおり立てて、
ある行動をおこすようにしむける
こと。

と書いてありました。

私たちがテレビを観ている間に、
様々な企業が死に物狂いでセールス
をかけてきます。

これを買えと!!

なんか物をたくさん持っていた方
が幸せなんだよと!!

私はニュースだって、日経新聞の
見出しだけ見ます。


ニュースを見ていると、たくさんの
暗いニュースが流れています。

もっと幸せで、人々が希望を持てる
ニュースだけの番組もあっていいと
私は思っています。

でも、誰も興味がないのでしょうか?

怒りや不安、不信感を抱けるニュース
の方が、視聴率を稼げるんでしょうね?

そして、そんな暗いニュースやニュース
キャスター達も少し扇動的に感じます。

これもまた、見ていると テレビ側の
意見を受け取ってしまいます。 

ニュースを見ていると、 殺人や親の虐待、
他の国 への不信感。 


テレビのフィルターを通して 私達は様々な
考えを受け取ってしまっています。


あの国は嫌だ。

今の日本は嫌だ。 

などなど… 

以前の私は、そういう意見に流されて、
わざわざyoutubeで検索までして、
調べたりしてフラフラと情報に流されて
いました。 

そういう事が建設的だったかというと、
今の私は全く無駄な時間を費やして
いたんだなと感じます。

しかし今の私は、将来の理想の自分を
想像して、毎日を次のレベルに成長
するために少しでも近づけたのか?

これこそが最も重要で私にとって
建設的な問題だと感じています。


情報社会と言われて久しい今の時代、
現代人が一日に受ける情報は、江戸
時代の人の一年分に値するそうです。


それほど今は、たくさんの情報に
まみえた生活を私たちは送って
います。


本当に自分にとって重要な情報だけを
選んで、自分らしさを大事に生きて
行かないといけないと思います。


けして、テレビが悪いと断言して
言っっている分けじゃなくて。


私にとって本当に重要な情報を
得て、そのためには本当に貪欲に
探し求めていこうと思ってます。


なにをやっても40点の私が流されず
自分らしさを持って、オンリーワン
の自分を育てていく生き方。

それをアラン・ワッツのスピーチは
教えてくれていると思います。

そしてそのアラン・ワッツの教えは、
現代人我々が改めて考え直す生き方
のヒントがそこにはあると思います。


それでは今日はこの辺で!

新町 義臣