現代の社会にも通ずる、受け継がれる教えとは? ~100

いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそ つねならむ うゐのおくやま けふこえて あさきゆめみし ゑひもせす


今日は私のブログが100回目の投稿になります!!

 

 

自分的には、なんか素晴らしい気分です~♪

 

 

 

いつかは書きたい、このいろは歌を全部紹介してみようと思います!!

 

 

 

今回は数回にわけて書かざるをえないのですが。

 

 

本当に、私があなたに何度も読んでもらいたいものなのです。

 

 

これを印刷して、毎日よんでもらえると、あなたの徳もグーンと上がって、人気者になる事間違いなしww

 

 

 

この教えは、島津の戦国武将であった、日新公(じっしんこう)、本名は「島津忠良」(しまずただよし)が、12世紀につくられた仏教の教えをといた、47字のまったくそれぞれ重ならない音の字でつくられた「いろはの歌」をもとにその一字一字に、意味をあて、島津家の分裂を統一した日新公は、この教えを、君主(くんしゅ)「殿さま」や家臣(かしん)「殿さまにつかえる部下」達に、今後、島津家が又、分裂しないようにと教育の指針として、きびしく教え続いたものであります。

 

 

もちろん、あの西郷さんや大久保さん達、薩摩藩士、皆がこの教えを学び人格形成をいとなんできました。

 

 

 

現代のあなたにおいても、この教えはきっと何かの気付きをあたえてくれるものと、信じています。

 

 

それは、人間としてはもちろん、社会において生きる道、人の上に立つものに対してのいましめを教えています。

 

 

 

きっとあなたにとって、社会やビジネスにおいても、現代に通ずる教えが、あるものだと思っています。

 

 

そしてその教えは、3百年以上も教え次がれてきた、生きた教えだと思います。

 

 

 

今日はその日新公が、元とした12世紀につくられた、「いろはの歌」を解説してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

色はにほへど 散りぬるを 我が世たれぞ 常ならむ 有為の奥山 今日越えて 浅き夢見じ 酔ひもせず(中学教科書)

意味

すべてのこの世のものは、ひと時でも光り輝くが、時が経つとそれは、ちってしまう。

 

私のいるこの世もずっと続くと誰がいえようか?

 

いろいろある山をこえ、この世をゆく 浅くはかない夢をみたり、それに酔うこともしない。

この仏教の教えを、仏教、儒学、政治学など多彩に学びを習得した、日新公がどういった教えをつくったのでしょう!!

 

 

次回は、その全文を紹介しようと思います。

 

 

今日もすべてに感謝!!