人はなぜ酒を飲むのか??21〜064

私は「フレア」という言葉に引かれて、「鹿児島一のバーテンダー」になる可能性を探し出した。

 

 

まず、この鹿児島でフレアバーテンダーとしてやっている人間を探してみたが、どうやら誰一人いなかった・・。

 

 

しかし、とりあえずはその本に書いてある、東京の新橋にある女性バーテンダーで、韓国からフレアを習得しているお店、そして横浜駅スカイビルにあるバーで、その本によると、どうやら日本でフレアバーテンダーとしては一人者であるようだ・・。

 

 

 

ネットで検索しても、情報が乏しく、直接現地で見てみない事には、自分の判断がつかないように思えた。

 

 

 

「よし、直接見てみる!!」

 

 

 

私はすぐさま、飛行機の切符をとり、たぶん横浜と東京と少し離れているため、宿泊期間は二日間を要すると思い、宿場も二日間おさえる事にした。

 

 

 

本に書いてあったお店の電話番号から、日にちと時間、そしてフレア希望の予約を入れた。

 

 

 

 

まだ見ぬ、フレアを実際生でその技術を見てみようと胸を躍らせ東京へと向かった。

 

 

 

最初の夜は東京新橋にある「Gravity」というお店へ向かった。

 

 

久しぶりにそのお店を検索してみて分かったが、2009年に閉店してしてしまったらしい・・。

 

 

 

お店は、新橋のサラリーマン達が立ち飲み屋などで賑わいをみせている通りを少しはなれて、少し静かに離れた通りにさしかかった頃、お店にポツンと「G」と大きく書かれた看板が目立っていたのですぐ分かった

 

 

本に載っていた通りの看板だったので、すぐ分かった。

 

 

 

その女性フレアバーテンダーである「平野直子」さんは、オーセンティックなバーで修行後、フレアバーテンディングを学ぶために韓国へ行って技術を学んだという、異色の経歴の持ち主として私の読んだ本では紹介されていた・・・。

 

[この頃のフレア事情は、ちょうど黎明期で、名だたるフレアバーテンダーは、海外で習ってきたバーテンダーが多かった。]

 

 

[当時、アジアでも、隣国の韓国はフレアー大国で、映画カクテルから影響を受けて「ダンシングフレア」と呼ばれる独自のフレアスタイルが進化していた。]

 

 

当時の日本のフレアバーテンダーもお隣、韓国で勉強していたものだ。]

 

 

 

 

店員に予約している事を告げ、店内に入ると、ちょうどお店がOPENの一周年記念のお祝い期間中であった・・・。

 

 

つづく・・・。

 

 

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