シェリーの楽しみ方 ~035~

ビートニックは、さまざまな出会いを提供します。


お酒だったり人だったり・・。


新しい価値観なんかも。


今回も引き続きシェリー酒のお話・・。

このいきなりの写真は、「ベネンシアドール」・・。


ごらんとうり、シェリーが糸ひくかのようになるべく腰ぐらいの位置に持ったグラスに1メ


ートルもの高い位置から試飲グラス(カタビノ)にそそいで、シェリー酒を空気中になるべ


くふれさせると、香り立ちふんわりとした味わいになります・・。

食前酒にはドライシェリー
魚料理には白ワイン
肉料理には赤ワイン

戦後、洋食文化の流入の際、このような公式が伝わったようです。



「食前酒といえばシャンパン」のほうが
メジャーでしょうか^^


でも、

当時この法則にのっとって、
レストランを利用されていた
ご年配のお客様などは、

今でも食前酒には、
シェリーを注文される方が多かったようです。


私もレストランの食前酒は断然シェリー酒・・。


辛口のシェリーでフィノではなくマンサリージャがいいです・・。


きゅっとドライシェリーをすきっぱらに入れると、14度以下に冷やされドライな味がまし


て後から追っかけてくる塩けで、クイーとアルコールの刺激で胃液がで出てくる感じがたま


んなく好きです・・。


お陰で、料理もおいしくいただけます・・。


昔からの食前酒として有名なお酒シェリーが、今でもそこそこのレストランで置いていま


す。


イタリアンレストランやフレンチでも・・。


よく置いているメーカーがティオペペという定番のメーカーですが、始めて行ったレストラ


ンなんかに、たまに気のきいたメーカーのシェリーなんか置いてますと、おのずと料理の期


待もふくらみますww


皆様も是非ためしてください・・。


それでは今日もこの辺で・・。


今日も全てに感謝!!