面白い想いで ~022~

鹿児島 天文館 文化通り沿いで13年、ビートニックというBARを経営している、新町義臣(しんまち よしおみ)と申します。

日頃のお店の事や、13年の経営など,
日々の奮闘ぶりを、ブログにつづっていきたいと思います。
よろしくお願いします。


昨日のケンッタキ―フライドチキンの話なんですが、さすがフランチャイズ、全ての仕事


が、マニュアル化されているんですね・・。


数字は確かな詳細ではないんですが、たしかこんな感じだった思います・・。


たとえば、フライドポテトなんか、120度のフライヤーに3分とか・・。


タイマーが鳴ったらフライヤーから、ネットであげて、その後、塩であえる。





そしてこんな専門のスクープで広い方ですくって、写真のように、しぼった口の方で、ポテ


トの器に入れます。


これを、重さを計るために、計りにかけるんです。


その計りには120~140gまでに赤色の線が入ってて、その赤色の範囲内に計りの針がお


さまれば、保温庫のショウケースに入れていいんです・・。


この流れで、作業は淡々と流れ作業のように進んで行くんです・・。




ここからが話になるんですが、同じバイトに中津君って友達がいましてね(*・・)


忙しい日曜日です。


その日もさっき説明した内容の仕事を淡々と、中津君とこなしていました・・。


もうその日は忙しくて、お互い会話もできないくらいで・・(・0・)



ポテトの量も大量にあげて、せっせとさっき説明した、流れ作業をこなすんです・・。


私が、8つくらいつめたポテトを出荷してる間に、中津君はまだ一つも出荷していないのに


気付きました・・('〇';)


そして、私がそれに気づいて、中津君に声をかけると、彼が、「おかしい、この計りが壊れ


てる≡≡ヾ( ̄〇 ̄)┌」


「赤いラインではかりの針が止まらないんだ」と(゜o゜;


見てみると、ポテトがあきらかに少ない様子・・。



「マジで(゜O゜;?」



「うん・・(・Θ・;)。」




「じゃあ、のせてみて(゜O゜;」



「じゃあいくよ」と、中津君・・。


乗せた途端。


いきなり、計りの針が右にグン~っとふりきりました・・Σ(; ̄□ ̄




「中津っマジか(゜O゜;??」



「えっ・・( ´△`)」




「お前、手も一緒に計りにのっけてるぞ・・Σ(; ̄□ ̄。」


手の重さっておもいですもんね??(笑)


じゃあ今日もこのへんで・・。


今日も全てに感謝!!